三上 幸大

三上 幸大の略歴

理学療法士 三上 幸大の略歴

1991年2月5日生まれ。北海道函館市出身。

札幌市在住。

これまで総合病院や整形外科クリニック等にてICUや術後急性期、保存療法、外来、訪問を経験。整形外科(運動器)を中心に呼吸器・循環器・脳血管疾患など総合的な理学療法経験を積む。
整形外科クリニック在籍時、Y社に招待された慢性の痛みセミナーをきっかけに慢性痛の学習を始める。(とっても高名な痛みの第一人者の方々にお会いし強烈な刺激を受けました。)以降、「慢性の痛みに関する教育プログラム」を履修するなど、慢性痛の学習に励む。

 

小学3年生から少年野球をはじめ野球小僧として過ごす傍ら、ゲーマーとしての才覚を発揮し、見事にゲームに熱中し小学5年生から視力が低下し始める。笑

視力低下に負けず高校でも野球を続け、ある日、左TFCCに直撃したデットボールをきっかけに理学療法士の存在を知る。進路を決める時期になり、紆余曲折あり理学療法士を志す。

学生時代は褒められた出席率ではないなか、成績はキープし続け、無事、理学療法士の国家試験に合格し、理学療法士としてのスタートを切る。

徒手療法を中心とした「テクニックとしての理学療法」に心酔する日々、ふと「痛みとはなんなのか?」と根本的な疑問を抱く。私たちは「痛みの定義も知らずに、痛みについて語ってしまっている」と。著書や論文を読み漁り、臨床に立ち向かう日々を過ごす。

その後、日本国内における医療従者の教育カリキュラムに「痛みの学習」が含まれていないに等しい現実を知り、「習ってもいないのに、医療現場に出ると必ずといっていいほど痛みを訴える患者に遭遇する。」

この現状に葛藤を感じ、痛みの学習の輪を広げていきたいと活動を始める。

 

所有資格

・理学療法士

 

現職

・整形外科リハビリテーション科

・某遠隔リハビリテーション

 

これまでの活動

・高校野球メディカルサポート

・ノルディックウォークイベント

・第四回日本ノルディックウォーク学術大会運営事務局統括

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からだの専門家の理学療法士。 一般向け・セラピスト向けにからだに関する知識やトレーニング方法をお伝えしています。詳しい情報はプロフィールから!!

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